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生物の分類体系

生物の分類 生物を分類する例として、様々な説がある。 二界説・・・生物を細胞壁の有無で動物界と植物界の二界に分けるという説 三界説・・・二界説に単細胞生物を原生生物として、動物界・植物界・原生生物界の三界        に分けるという説 四界説・・・光合成能力の有無で植物界から菌界を分離し、上記の三界に菌界を追加し、       四界とした説 五界説・・・原生生物界をさらに核膜の有無で、原核生物界に分離し、生物は五界に分類       できるとした説  しかし 、たんぱく質やDNA解析が進んだ結果、菌界は植物よりも動物寄りだという矛盾点が見つかった  近年の細胞、分子レベルでの研究の発展により、すべての生物を三つのドメインに分けるという3ドメイン説が台頭してきた 3ドメイン説・・・細菌(バクテリア)・古細菌(アーキア)・真核生物と言う3ドメイ          ンに分けた考え方

生物分類技能検定3級

生物分類技能検定3級に合格しました  この検定試験は選択式95点+スケッチ5点の配分で生物が好きな小学生でも合格できるような検定試験なので是非受けてみてください!! 話題作りには最適な資格かも?? (私が若かりし頃に取得した測量士補とか言う資格よりは・・・) 今後は勉強も兼ねて理科系(物科生地)について書いていこうかな

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ 著 水野敬也  夢をかなえるゾウ、はたしてそんな動物は存在するのか、どうせまた 「星の王子様」 のような、途方に暮れたおじさんが突然現れた他人に、この先の道や、本当に大事なことは何なのかを導きだすストーリーなのかを想像した。   しかし 、この物語の主人公は、 どこにでもいるような若者 と言う皮を被ったエリートさんである。そんな若者エリートの悩みはもっと成功を収めたい、パーティで出会った社長や著名人見たいにキラキラしたいと言う甘えた向上心だった 。そう、彼が有名企業に勤めているのに、著名人見たく気迫に満ちた立ち振る舞いを夢見たのは何故だ!!坊やだからだ、彼が坊やだったからである。  主人公は上記に記したような5月病を患った┐(´∀`)┌ヤレヤレ系主人公、そして、その主人公をキラキラした成功者の風貌にする為、立ち上がったのは、友人から貰ったインドのお土産を依り代に降臨したガネーシャ、ヒンドゥー教のゾウの姿をした神であった。この神は、インドでは現世利益の神、「富の神様」としてあがめられている。  ここで一つ、いや、数々の疑問点が見つかるのだが、まず、ガネーシャの自称する内容をまとめておこう、ガネーシャは数々の成功者を自らの手で育成してきた、例としてナポレオンや孔子などの歴史上の偉人、自らが神である為、ブッタとも仲が良く、共に富士急ハイランドに行くような仲である。自身を現世に映し出す依り代としてるのはインド産ガネーシャ像、自身は数々の物に変化可能という点がある。 ちなみに、ガネーシャの最後は徐々に見えなくなり、消えていった。存在が無くなったのではなく、ただ単に消えていった。 この物語で疑問点に思ったところは、なぜガネーシャが主人公の下に現れたのかという点である。 性格的には怠け者であり、どうも率先して人前に出ていくには活動的だと考えられる。そこで、怠け者であり、人前に出るほどの利点があるのかということだ、夢をかなえるゾウを見る限りこの線もあり得ないだろう。理由として、好みの杏蜜を買うために、わざわざ自分でも買いに行っている点から伺える。 ここで、新たな仮説が浮上した、このガネーシャを依り代に神降ろしを行えたのは素人による偶然の産物ではないかと言う点である。素人が魔術を成功させるには偶然でしか考えられない。そのトリガーとなったのが、...

夜行(本)

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森見 登美彦 著「夜行」を読んでの書評をここに記す。 この夜行をきっかけに、この世界は偶然できた奇跡だということを知り、下だけを見ず前を向き、今ある一瞬一瞬を後悔せず生きていくことが大切だと気が付いていく。銅板画家の岸田道生の連作「夜行」には必ず顔のない白い女性が描かれていた 10 年前、京都の鞍馬での少女失踪事件が旧友たちの運命を左右する。  人には一通りの人生のしかないわけではなく、常に多くの取捨選択を重ね今ある自分を形成している。鏡の世界、いわゆる IF ストーリーを銅板画家の岸田道生は夜行という作品で表している。銅板画家である岸田道生は自室の暗室で瞑想中に見つけた自身の理想の女を見つけたことが事の発端である。この夜行をきっかけに、この世界は偶然できた奇跡だということに気が付き、下だけを見ず前を向き、今ある一瞬一瞬を後悔せず生きていくことが大切だと気が付いていく。  岸田道生の作品である「夜行」の中の少女が発した「この世界は常に夜なのよ」真実とは? 銅板画家である岸田道生は自室の暗室で瞑想中に見つけた自身の理想の女を見つけたことが事の発端である。  この夜行をきっかけに、この世界は偶然できた奇跡だということに気が付き、下だけを見ず前を向き、今ある一瞬一瞬を後悔せず生きていくことが大切だと気が付いていく。 銅板画家の岸田道生の連作「夜行」には必ず顔のない白い女性が描かれていた 10 年前、京都の鞍馬での少女失踪事件が旧友たちの運命を左右する。

新年!明けましておめでとうございます!

新年 あけましておめでとうございます!! 今回のお正月で平成の元号も終わりですね。 次の元号改正は5月1日! ちなみにゴールデンウイークは連休だそうな、 果たして本当かどうかは甚だ疑問である! 今年も良い年でありますように!!

東京オリンピック

2020年東京オリンピック開催決定 正直、東京で開催する意味が分からない。 今の時代、オリンピックで景気上昇なんて、信じているの情弱乙... としか言いようがない オリンピック開催地から学ぶ経済のケース・スタディ本でも作ったら良いのに。

因島の夕焼け

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ある、因島での夕焼けがよかったので、ここに記録する

2018年平成最後のGW最終日!!鞆の浦 仙酔島へ

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平成最後のGWは尾道の千光寺公園、サイクリングロード、そして 今回はと言うと  鞆の浦  そう ポニョ の街に来ました!!ちなみにメインイベントとして、仙酔島に渡り、 魚類界の女王様と名高い キス 釣りをしてきました( ̄ー ̄)ニヤリ 午前中は晴れ間が少しあるような曇り空でしたが、午後からはあいにくの雨でした・・・ 帰宅後 、さっそく調理に入り、キス天と頂いたアユのてんぷらを藻塩、醤油、岩塩など幅広い味付けで美味しく食べました!! やっぱり出来立てが一番おいしい!(^^)!

2018年GW~IN 生口島 ~

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GWに尾道から サイクリングロード を通り 生口島 まで!!   5月5日、 ゴールデンウイーク も終盤に差し掛かってきました!そこで、時間を持て余している私は、友達と共に 生口島 まで、片道30キロの道のりを走り抜ける!! まず初めに通るのが、 尾道大橋 !正直、自転車では危険なのでおすすめはしません ( ;∀;)  次に通るのが 向島大橋 !!とても立派です!!(大迫力 上は車用、下は、 2輪車&歩行者用 なんだぜ!! 最後に因島から生口島に向かう為の 因島 大橋 !! 橋はやっぱりカッコいいな! 生口島には魚釣りをやりに赴いたが、結局0匹という結果に(実際にはスズメダイ一匹) トホホ・・・

GW 尾道神社仏閣巡り~千光寺公園~

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尾道の歴史的町並みに行ってきました 尾道といえば・・・千光寺公園?歴史的な街並み??尾道ラーメンか!? 時間も十分にある。せっかくだから全部回ってみようと思い、Let is GO まずは、駅前の街並み。商店街から!! 懐かしい雰囲気が漂ってます、尾道って良い街並みですよね~ 商店街を歩いてると・・・ ほ、本因坊秀策、展があるじゃないか・・・ ヒカルの碁で、藤原サイが消えたとき、ヒカルがsaiを見つけるために聖地巡りしてたな・・・因島の本館にもまた今度行きたいな 次は、千光寺にいっくぜーーー ミッションを、ingressのミッション攻略を片手間に・・・ よくわからんが、これは枯れ井戸かな? これは、、、見ざる、聞かざる、etc... ち、ちがうだと、、まさかの見るサル、聞くサル.... あらら、乗っかっちゃってるのかな? 右上の隅の小目”ぱちっ” 千光寺に向け、入山・・・ 平和の礎に、 音が少し違う、確かに中が空洞みたいな反響音がした 尾道城!!中に入れませんでした、整備したらいいのにな・・・ 遂に頂上に到着!! 眺めが奇麗だけど、晴れてたらな... GWの初日はこれで終わり!そのうち千光寺の夜景見れたらいいな!!